医院を誘致したい方と開業希望医師とをお繋ぎします。

<こんな場合に>


医療テナントに入って欲しい不動産オーナー様、建築会社様、調剤薬局様などと、開業地をお探しの医師や医療法人様とをお繋ぎします。
医院の誘致は、一般の不動産仲介会社に依頼をしても、簡単に見つかるものではありません。
これから開業しようという医師は、不動産仲介会社で物件探しをされないからです。
私どもの様な、開業を支援する会社が探します。
医院に適した案件であれば、私どもが直接医師に提案しますので、お気軽にご相談ください。
また、医療ビル等をご計画の場合、調剤薬局の誘致も可能です。

お電話または下記の問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
その際、物件の所在地、広さをお知らせください。

単なる閉院ではなく、医業承継(継承)だと全て解決します!

単なる【医院閉院】ではなく、『医業承継』をお勧めする3つのポイント

オールメディカルの強み

信頼関係の重視

院長様や医師との信頼関係が第一だと考えています。綿密な打ち合わせを通し、信頼関係を築き、安心してお任せいただけるよう最善を尽くします。

【 情報力 】

弊社の登録医師への告知だけでなく、会計事務所、開業コンサルタント、医薬品卸会社等のネットワークを駆使し、引き継ぐに値する有能な医師をお探しします。

提案力

医院を閉院するだけであれば、簡単です。しかし、先生がやってこられてきた実績に「価値」を持たせるのが私たちのミッションです。また、先生のご引退の時期や方法についても、ベストなプランをご提案させていただきます。

守秘性の確保

当初、閉院をお考えでも、患者様はもちろんの事、取引先、スタッフにも内密で考えられているケースが大多数です。伝えるべき時まで、守秘性は必ず確保致します。

事例紹介

開業医を引退したい

一日患者数100人以上の整形外科医院を経営されていた院長先生ですが、60歳を超え、まだ元気なうちに、以前からの夢であった「途上国での医療を手がける」事をやりたいと決心されました。弊社にて開業希望の先生をお探しし、無事成約となりました。院長先生は、活き活きと東南アジアの医療発展に尽力されています。テナント開業でしたが、売却価格は、5,000万円でした。


診療が続けられなくなった

約20年間院長として内科医院を経営されていた循環器内科の先生ですが、50歳になってから開業されたので、70歳を超えられていました。病気のために体調が優れず、毎日の診療は難しくなったのですが、昔からの患者さんもおられるので、週1回の外来はやりたいとのご希望でした。弊社にて承継希望の消化器内科先生をお探しし、経営者はバトンタッチして頂きました。医院の口座に残っていた現金は、元院長の退職金として処理していただきました。今は、勤務医として、週1回外来をされています。


院長が急逝された。(ご家族から)

耳鼻科の院長先生のご家族からご連絡を頂きました。院長先生は、事故で急逝されてしまったので、明日からどうしたらいいのか全くわからないというお話でした。休診としたものの、患者さんは来られるし、テナント物件でもあるので、家賃もかかってきます。急ぎで弊社にて承継希望医師をお探しし、2ヵ月後には開業となりました。2か月分の賃料は、承継される医師の負担とする事にも同意を取れたので、急逝された院長先生の奥様にも非常に感謝いただきました。


医院を移転したい

医院としては小さめの20坪の雑居ビルで開業されていた、美容皮膚科の先生です。患者さんも増えて経営も安定してきたので、2倍の広さのテナントに移りたく、現在のテナントを引き続き借りてもらえる先生を探して欲しいというご依頼でした。弊社にて新規開業希望の精神科の先生をお探しし、テナントとして引き継いで頂く事になりました。美容皮膚科の先生は、内装工事の現状復旧(撤去)工事費費用の200万円をセーブ出来たことに加えて、売却代金150万円を手にする事が出来ました。


勤務医に戻りたい

30歳代の整形外科の院長先生ですが、開業後半年が経っても経営が安定せず悩んでおられ、ご相談を頂きました。詳しくヒアリングした結果、勤務医に戻りたいとの事だったので、物件オーナーさんとも相談の上、広すぎるテナント面積(70坪)を2分割する事とし、関係業者さんとも協力の上、内科と皮膚科の開業医師を見つけることが出来ました。


医療法人を解散したい

65歳の歯科医の先生です。開業後30年以上経過していました。10年以上前に医療法人化されていたのですが、今はもう法人化しているメリットも無くなって来たので、個人開設にもどしたらどうかと税理士からアドバイスを受けられました。弊社で医療法人の引き受け手をお探しし、歯科の先生は法人の売却代金を退職金として受け取られました。その後先生の歯科医院は法人から切り離し、無事個人医院として診療を続けておられます。


プロフィール

オールメディカル株式会社 

上尾 正之 (うえお まさゆき)

ロサンゼルスのソフトウェア会社にてシステム開発・マーケティングを担当。
2000年 医師専門人材紹介会社入社
医師転職・アルバイトのサポートに従事し、候補者に魅力の多い機会創出を遂行。
医師の身近な右腕となり、高い実績と信頼を得る。
2002年 株式会社マーキュリー設立(医師転職・アルバイト、開業サポート)
よりきめ細やかなサポートと、医師の長期展望に立つキャリア構築を目指し、医師のご意向を丹念に伺いながら、将来の更なる可能性に繋がる選択肢をご提案。
2012年 オールメディカル株式会社設立(医院開業支援・経営支援・医療人材エグゼクティブサーチ・M&A)
医師の自己実現のための開業支援や、経営支援、また単なる人材招聘や引き抜きのみならず、より高いスキル・能力・資質をもつ人材と、そうした人材を求める医療機関との最適最良の結びつきの一助となるべく、邁進中。

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    オールメディカル株式会社は、個人情報を適正に取扱い、個人情報の保護を徹底することが社会的責務であると認識し、平成26年 6月1日「個人情報保護方針」および個人情報保護に係る社内規程を制定しました。以降、個人情報保護の全社的な取組を実施しつつ、法や社会情勢の変化を汲み見直し続けております。この方針の下、当社では、「当社における個人情報の取扱に関する原則」に基づき、お客さまからお預かりした個人情報および当社自ら取得した個人情報を細心の注意をもって管理しております。
    オールメディカル株式会社 個人情報保護方針
    私たちは、医療コンサルタント会社として、個人情報の保護が、個人の権利を全うするため、さらにはお客さまの信頼に応えるための、企業の社会的責任に係わる経営上の重要課題であることを宣言し、これを社内に徹底します。

    1. 私たちは、個人の尊厳を重んじ、個人情報に関する法令、国が定める指針及びその他の規範と社会秩序を遵守のうえ、社内の規程類に則り、当社が取り扱う個人情報の保護に努めます。
    2. 私たちは、当社の事業内容及び規模を考慮して、公正かつ適法な方法で個人情報を取得、利用及び提供し、目的外利用を行わないための具体的な措置を講じます。
    3. 私たちは、当社が取り扱う個人情報について、不正なアクセス又は滅失、毀損、改ざん、漏えい等の危険を深く認識し、必要かつ合理的な安全対策を講ずるとともに、問題が発生した場合は、適切かつ速やかに対処し是正します。
    4. 私たちは、当社が取り扱う個人情報に関する問い合わせ窓口を設置し、ご本人さまから苦情及び相談等の問い合わせを受けた場合は、真摯に対応し、適切かつ遅滞なくこれに対処します。
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    (5)裁判所や警察等の公的機関から法律に基づく正式な照会を受けて開示が請求され、これに応じる場合。
    (6)ご本人およびその他の方の生命、身体および財産等を保護するため、やむを得ず関係機関に照会させていただく場合。

    制定日  平成26年6月1日
    最終改定日  平成27年6月1日